鈴鹿サーキットフラワーガーデンホテル
〒510-0295 三重県鈴鹿市稲生町7992
↑施設の外観
交通手段:JR名古屋駅〜私鉄近鉄名古屋線名古屋駅乗車(約40分)白子駅下車〜バス白子駅西駅乗車(鈴鹿サーキット)行き(約20分)鈴鹿サーキット駅下車〜徒歩(約5分)
値段:12285~29800円
ホテルハイシティセレンテ
〒513-0843 三重県鈴鹿市平田東町14−15
↑施設の外観
交通手段:私鉄近鉄名古屋線白子駅→私鉄近鉄名古屋線名古屋行き約5分伊勢若松駅下車→私鉄近鉄鈴鹿線平田町行き約13分終点平田町駅下車→徒歩約5分
値段:6930~19635円
ホテルグリーンパーク鈴鹿
〒510-0243 三重県鈴鹿市白子4−15−20
↑施設の外観
交通手段:私鉄近鉄白子駅西口出口→徒歩約7分またはタクシー約5分
値段:6930~12894円
ウェルネス・イン鈴鹿路
〒510-1233 三重県三重郡菰野町菰野江田8474-177
↑外観
近鉄湯の山温泉駅より徒歩10分。駅から一番近い天然温泉のホテル
名湯湯の山温泉にあり、その泉質には神経痛・疲労回復・冷え性などに効能があります。日帰り入浴も10:00から18:00受付まで営業いたしております。
鈴鹿旅行記
小さな旅●節分草と鳳来寺(by シベックさん)
中部地方には節分草の咲く場所が何ヶ所かあります。私の知る場所は、伊勢地方、鈴鹿地方、伊吹山麓、各務原そして新城あたり。しかし、おおよその場所しか分からなくこれまで躊躇していました。
植物園に行けば見られますが、自然の中で咲く姿を是非、見たいものだと思っていました。
そんなある日、チャンス到来!! 場所が判明、いそいそと”春の妖精”に会いに行ってきました。
東名高速道路の豊川ICから国道151号線で飯田方面に走ること約1時間。湯谷温泉を行き過ぎた山里の、お寺の梅林に咲いていました。静かな山村もこの時期ばかりは、大勢の人で大賑わい。屋台も出ていました。
住職の言「野の花は愛でるもの、摘まないで下さい!!」
生みそ麺?!タンタンじゃないよね?(by 空っちょさん)
平成19年1月7日(日)
そろそろラーメンも恋しくなる頃?また鈴鹿へラーメンを… でも今日は新規開拓♪
開花屋 鈴鹿店
http://www.kaikaya.jp/ へ
鈴鹿F1の思い出(by jilllucaさん)
2006年の日本グランプリをもって鈴鹿インターナショナルレーシングコース(鈴鹿サーキット)でのF1が20年間の歴史に一旦幕を閉じました。
来年からは静岡県の富士スピードウェイでの約30年ぶりの開催が決まっています。
私の家族は、母がアイルトン・セナ、妹がゲルハルト・ベルガー、私はエディー・アーバインのファン(父は特に興味はないようだが家族一緒にF1のTV放送を見ている)という変な一家で、母と妹は91年から鈴鹿に観戦に行っていました。
私は87年のTV放送開始以来TV観戦派を貫いていましたが、94年イタリア・イモラでのサンマリノGPでのセナの事故死から少し考えが変わり、やはり実際に生のF1ドライバーを見てみたいと思うようになりました。
結局鈴鹿へは94年から98年の間の日本GPに足を運びました、以下にその年毎の思い出をつづってみたいと思います。
<1994年>
春に行われたイタリア・イモラのサンマリノGPでセナ、ローランド・ラッツェンバーガーが事故死、ルーベンス・バリチェロが大事故、続くモナコGPではカール・ベンドリンガーも大事故を起こし死線を彷徨う。
そんな悲劇的なスタートを切った94年のF1はベネトン・フォードのミハエル・シューマッハーの一人勝ちのなると思われたが、中盤以降ウィリアムズ・ルノーのデイモン・ヒルが急激にポイント差をつめて日本GPを迎えた。
この年は私は土曜の公式予選2日目のみの観戦、席はB1、シケインから最終コーナーの立ち上がり辺りの席。
当日は生憎の雨だった。当時のレギュレーションでは土曜が雨の場合は金曜の予選1回目のタイムを上回ることが難しく、土曜の予選はレインセッティングの確認だけを行うドライバーが多かった。
印象に残ったのは、マクラーレン・プジョーのミカ・ハッキネンの最終コーナーのラインが他のドライバーと全然違った事と、セナの代役でウィリアムズに乗った元王者ナイジェル・マンセルの存在感・・・彼が出てくるだけでサーキットがどよめく。
あとは雨のなか最後の最後まで走っていたラルース・フォードのエリック・コマスの姿。
それにしてもやっぱりF1は音が素晴らしい、これはTVでは絶対に味わえない。
<1995年>
ベネトン・ルノーのM・シューマッハーがシーズンを席巻した95年は当初鈴鹿には行かないつもりでした、というのも春に行われる予定であったTIサーキット英田(岡山県)でのパシフィックGPが阪神大震災の影響で順延、鈴鹿の日本GPの1週間前に行われることになり、そちらを観戦するつもりだったからです。
しかしF1を2週連続生で見れる機会などそうそう無いと思い直し英田、鈴鹿共に観戦することにしました、ただし出遅れが響き観戦席はバックストレートのK席となった。
この年も雨模様、目の前にオーロラビジョンがあったがレース展開はあまりよく分からなかった。
印象に残っているのは、スプーンカーブでグラベルにコースアウトして砂を拾ったウィリアムズ・ルノーのデイビット・クルサードがバックストレートエンドの130Rへのブレーキングで自分で撒いた砂にのりコースアウトしクラッシュしたシーン、当時の彼は時々そういうポカをしていた。
レースは終始シューマッハーがリードしそのまま優勝、3位に苦労人ジョニー・ハーバート、4位にアーバインが入ったのが嬉しかった。また昨年のモナコGPでの大事故で死線を彷徨ったベンドリンガーがザウバー・フォードから出走したがやはりかつての輝きは戻らなかった、F1に戻れただけでも奇跡に近いがやはりかつての速さを知っているだけに残念で仕方ない。
<1996年>
この年はシューマッハーが戦闘力の劣るフェラーリに移籍、ウィリアムズ・ルノーに乗るヒルがシーズンを通して安定した速さをみせたが、終盤同じウィリアムズの新人ジャック・ビルヌーブ(伝説のフェラーリドライバー ジル・ビルヌーブの息子でアメリカのインディカーチャンピオン)に徐々に追い上げられ鈴鹿決戦を迎えた。
この年は2コーナーのF席で観戦した。2コーナーは追い越しはまず無理でスタンドからコースまでも距離があり迫力という点ではいまいちだけどF1マシンの運動性能を見るには最適、やはりいいマシンはびっくりするほどのコーナリングスピードで曲がっていく。
レースはヒルが終始リードを保つ、ビルヌーブがリタイヤした段階でヒルの年間王者が確定、その後も手綱をゆるめずに優勝した。彼の父グラハム・ヒルも元王者なのでF1史上初の親子王者の誕生となる。
2位にはシューマッハー、3位にはハッキネン、4位にベルがーが入り実力者が上位を占めた。
<1997年>
前年王者のヒルが戦力がかなり劣るアロウズ・ヤマハへ移籍(しかしヒルはハンガリーGPでラスト1周にマシンが壊れるまで1位を走り、その実力を見せ付けた)し、この年はウィリアムズ・ルノーのビルヌーブとフェラーリのM・シューマッハーとの一騎打ちとなり日本GPを迎えた。
シーズン途中にベルがーが来期の休養を発表、その年齢から事実上の引退に等しく、80年代の華やかなF1の匂いを残す最後のドライバーに注目が集まった。
ベルガー最後の日本GPなので彼の大ファンの妹と母と私の3人でメインスタンドのS2で観戦した。家族と並んで観戦するのは初めてだった(これまでは同じ鈴鹿にいながら違うゾーンで観戦していた)。
レースはポールポジションから出たビルヌーブが5位に沈み(レース後に練習走行時の違反行為で失格になる)、M・シューマッハーが優勝した、私が生で初めて見るフェラーリの優勝だった、やっぱりあのチームは人の心を揺らす何かがある。
2位にウィリアムズ・ルノーのハインツ・ハラルト・フレンツェン、3位にフェラーリのアーバインが入った、この2人は全日本F3000出身で鈴鹿には馴染みがあり嬉しかった。
レース終了後、今年で引退が決まっているベルガー(決勝8位)と片山右京(ミナルディ・ハート 決勝リタイヤ)がコンクリートウォールまで出てきて観客に手を振る、みんなで「ゲーハートー」「ウキョー」と必死で声援を送った。
<1998年>
この年はマクラーレン・メルセデスのマシンが開幕以来圧倒的なポテンシャルを見せて他のチームを引き離す展開、信頼性はともかく、ここまで速さで際立つのは92年のウィリアムズ・ルノー以来かと思う。一方フェラーリのM・シューマッハーもこつこつとポイントを重ね、最終戦鈴鹿までタイトル争いを引き伸ばしてきた。
去年のベルガーの引退で私の母と妹はTV観戦派に鞍替え、私は友人と2コーナーのF席で観戦する。
タイトル争いももちろん気になるが、ティレル・フォードの高木虎之介も気になる、マシンがマシンなので上位は望むべくもないがやはり全日本F3000で見せてくれたあのレイトブレーキングは見ものだった。
決勝レースは最初から大波乱だった、1回目のスタート直前プロスト・プジョーのヤルノ・トゥルーリがエンジンストールしスタートやり直し、2回目のスタート直前にはタイトル争いしているM・シューマッハーがクラッチトラブルでエンジンストール!!サーキット全体が凍りつく、声にもならない悲鳴が聞こえる。更にスタートやり直し、M・シューマッハーは規定で最後尾からのスタートとなる。
レーススタート、コーナーを1つ抜け2コーナーに入ってくるマシンたち、うわっ!!M・シューマッハーがもう中段にいる!!
1週後には10台以上抜いてM・シューマッハーが帰ってきた、鬼気迫る走り、マシン自体からなにかすごいオーラが出ている。
高木虎之介がミナルディ・フォードのエスティバン・トゥエロとシケインで接触、やはりトゥエロは経験が浅く高木の鬼のようなブレーキングが想像できなかったようだ・・・マシンの破片が散らばる・・・M・シューマッハーがシケインを越えてストレートを立ち上がってくる・・・おかしい、タイヤがちぎれ飛ぶ!!破片を拾ったようだ。ゆるゆると1コーナーを回り私の視界の中でマインをとめる、コンクリートウォールに座る悔しそうなM・シューマッハーは暫く微動にしなかった。
ハッキネンが優勝で見事年間王者を獲得する、82年以来のフィンランド人チャンピオンの誕生、みんな惜しみない拍手を送る。
2位にはアーバインが入る嬉しい。
98年の鈴鹿のF1は終わった・・・かの様だが、実は続きがあるのです。
実は決勝レースの翌日から鈴鹿で最初で多分最後のF1合同テストが行われたのです。これは翌年からワンメイク供給になるブリジストンタイヤのテストで特に今年他社のタイヤを使っていたチームからの要望で行われたもの。ほとんどのチーム、ドライバーが鈴鹿に残りテストを行った。
テストなので遊園地の入園券さえ買えば観戦?は無料、私も11月3日の祝日に見に行った。
決勝ではなかなか見れない、1コーナーの突込みや、コーナリングを堪能した、のんびりとしたムード漂うなかで見るF1マシン達は素晴らしかった。
この98年を最後に私もTV観戦派に戻り、以後F1では鈴鹿に行っていません。来年の富士もきっとTV観戦だと思います。
でもいつか鈴鹿にF1が戻ってきたら、もう一度レースを見に行きたいと思います。
<完>
ナゴヤうまいもんめぐり?(by つーつーさん)
名古屋。そこは近いようでいつも通り過ぎてしまう街で、これまで1度しか行った事がありませんでした。
今回はちょっと用事ができたのと、石垣島で知り合った友人に会いに行きました。
でも、メインは美味いもんを食べること!これに尽きる!
というわけで、?味噌煮込みうどん?味噌カツ?ひつまぶし?手羽先?きしめん?小倉トースト?あんかけスパ・・・ガイドに載ってる有名店を回る、ベタなグルメツアーみたいです・・・
しかーし予定を立てる段階で問題発生!10月の3連休のホテルを取ろうと9月中旬にネットで検索したところ、名古屋市内と周辺の宿がほとんど空いてない!その理由は鈴鹿サーキットで行われるF1グランプリ・・・。まさか重なるとは??
そんなわけで初日は知り合いの家、2日目はちょっと名古屋から離れたホテルをなんとか取って行きました。
【旅行時期】2006/10/07~2006/10/09
【エリア】
名古屋
【テーマ】
グルメ
【投稿者】
つーつー
にのさんと プチオフ 【ドライブ編】(by 空っちょさん)
平成18年10月12日(木)
三重県の菰野へランチ
http://4travel.jp/traveler/lovelybearscoo/album/10098400/行った後、
≪四日市市≫
磯津ビーチ⇒磯津漁港⇒吉崎海岸
≪鈴鹿市≫
⇒千代崎漁港付近のくじらが居る?公園⇒イオン鈴鹿ショッピングセンターベルシティ へ